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   第二弾 寄せ書きと義援金活動


今の状況の中で被災地の方々に何ができるかと会員メンバーで
話しあいの末、義援金をそして、「僕らの心はいつもつながっていますよ」と形に表した思いを寄せ書きにしようという行動にしようと言うことになりました。

うまく伝えれば良いのだけれどと、みんな胸ドキドキで取り組みました。

商店会員の中の縁故で、浅草にお住まいの演歌歌手のお二人。

西尾由紀
さんとさくらまやさんの応援メッセージを記していただくことができました。

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えーい。手形もだ〜〜。
これでいいの?
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義援金箱を前に記念写真。
まだまだこれから、この余白がどう埋まっていきますか・・・
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4月3日の日曜日

雷門一之宮通りで道行く人に声をかけて、協力を仰ぎました。
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通る皆様が次々に寄せ書きにまごころの言葉を書き入れてくださいました。
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4月8日
警視庁浅草警察署の仲介で、田原小学校の63名の新4年生のみんなが手伝ってくれました。

「被災地の人のために心をこめてお願いしまーす」
と、始めに声をかけスタート。

それはそれは子供たちは真剣に、気持ちを伝えようと一生懸命、念をこめながら一押しひと押し手形を押してくれました。
書く余白がなくなるまで、マジックを持って書き込んでくれました。
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そして、

ついに完成。いいでしょ!!
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ひとりでやろうと思えば、山頂を仰ぎ見て始めから諦めてしまうかもしれない。
一人で渡ろうとすれば、途中でおぼれてしまうかもしれない。

けれど・・・

心ひとつにあわせれば、不可能と思われる天下の険だろうと悠々たる大河だろうと、踏み越え、泳ぎ渡ることも可能にしてくれる。

そんな思いが「心ひとつに」込められて完成した気がします。


被災地域のみなさま・・・

ともに心ひとつに合わせましょう。

!!!

商店会メンバーがたった一回のがんばりだったけど
道行く人、近くの小学校の子供たち、プロの歌手、そして商店会の仲間たちによる寄せ書きを
岩手県の被災地大船渡小学校に届けることができました。

そんなに集まらないだろうと思っていたのに蓋を開けてみれば780名もの人々の善意の言葉が、熱い熱い真心の込められた言葉が寄せられた。

大船渡小学校入り口に飾られた寄せ書き。
大船渡小学校への寄せ書き
  校長先生から商店会に寄せられた
感謝のはがき。

子供たちが元気をいただいていると聞かされると、努力したかいがあったと素直な気持ちでありがたかった。

日本人の特徴は人の噂も何とやらで、良くも悪くも忘れやすいし、マスコミなどの論調によっても変化しやすい。

被災地の復興は、1年や2年で終るわけもなく、これからもずっとずっと息の長い支援ができたらと思う。
昨日、岩手県の大船渡小学校の校長先生から感謝のお電話までいただいた。

先月3日に、商店会員全員(ほぼ)で街灯で声をはって道行く人にお願いし、
同じく田原小学校の子供たちに協力してもらって完成させた寄せ書きそして募金を大船渡出身の知人のつてで、大船渡小学校に持って行っていただいた、そのお礼の電話だった。

正直なところは軽い気持ちで寄せ書きで被災地の人に励ましのメッセージが伝えられたら・・・
くらいの気持ちしかなかったのだけれど、商店会員の皆と話し合い、スケジュールを組んで今までにない参加率でのぞめた寄せ書きと義援金募集の企画は、780名の人々の寄せ書きと手形押しの結果として残った。

ご協力くださった来街者の皆様へのお礼とご報告をかねて先々週に道路(観光センター前)に掲示させていただいた。
見れば見るほど、780名の心が伝わってきて、おいそれと簡単に援助物資と同梱して送るには申し訳なくなってしまった。


そんな思いにさせてくれたのも、
心のこもった一言一言の結晶の力だったのではないかと思った。

小学校では、校長先生が学校の入り口近くに掲示してくださって浅草から応援メッセージが送られたことを説明してくださったと聞いた。

「子供たちが本当に喜んでいます」「ありがとう」

そう言う校長先生の電話口の声に、僕は胸が熱くなり次の言葉が出なかった。

大船渡からのお便り

先月、大震災で被災した岩手県の大船渡小学校に寄せ書きと義援金を持って行ってくれた方からの報告の写真をお預かりした。

大船渡出身といこともあって、ボランティアで町に入ったのだ。
その状況を写した写真は、何度も見聞きしていた以上の凄惨さをダイレクトに伝えてくれた。


小学校の周りの状況。
大船渡市の現状


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小学校の外部からの写真。
大船渡小学校の現状


校内の状況。ひどいの一言。
大船渡小学校の現状



大船渡小学校の現状


大船渡小学校の現状


寄せ書きを広げたところです。
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右が大船渡小学校の好調先生

協調性や相互扶助精神は日本人の誇るべき善きところであります。

忘れやすいことも善きところと考えられる向きもあります。
けれど、5年や10年で終らないだろうことは察するに易い被災地の現状を考えていくと、
これからも「心ひとつ」にして取り組んでいかねばと心新たにさせられるのです。

絶対に風化させることのないように。



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